マックスのWeb制作

サイトの目的に即して、何を一番に訴えかけるべきか。

クライアントのニーズは? お客様の嗜好(インサイト)は? 効果的な可視化は?

Webを利用するお客さまの “目的” を達成・発展させるために効果的な方法へと導きます。

マックスができることを共に考えていきます!

  • 新規顧客獲得
  • 多くの人に知ってもらいたい
  • 売り上げを上げたい
  • 恥ずかしくないWebサイト
  • アクセス数を増やしたい
  • ブランディング
  • 初期費用を出来るだけ抑えたい
  • 使いやすいWebサイトにしたい
  • 更新作業をお願いしたい
  • 運営管理を頼みたい
  • ちらしをWebサイトへ掲載したい
  • 電子書籍を作りたい
  • デザインに凝りたい
  • 動きのあるWebサイトにしたい
  • メールフォームを設置したい
  • キャンペーンページを作りたい
  • 自分で更新できるWebサイト
  • 掲載情報を整理したい

活きたブランディングを重視

お客さまの「個性」をしっかりと理解し、またインターネットを利用する方々が快適に情報・サービスを得られる構成/デザインを行っています。規模の大小に関わらず、一つ一つお客さまの持つブランディングに共感し制作いたします。

ユーザビリティ(分かりやすさ)、アクセシビリティ(使いやすさ)を重視

分かりにくいサイト、使いづらいサイトにアクセスは集まりません。どんなにカッコいいホームページでもお客さまやホームページを利用する方々がストレスを感じては意味がありません。ストレスのない使いやすさを向上させる技術に磨きをかけています。

クロスメディアプロモーションを活かした利便性

マックスのクロスメディアプロモーションで、データや情報のやりとりに手間をいただきません。広告の効果を最大に活かすために、フレッシュな情報の互換をとることが可能です。

アフターフォローで安心です

広告の“目的”は常に変化します。Webも同様に技術的な面や時代の背景から常に変化をしています。「活きた」広告であり続けるためにマックスができることを共に考えていきます。

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新規・Webサイト制作

現代、インターネットは世界規模で必須の広告アイテムとなっています。「ホームページが溢れているインターネットの中で【埋もれない】ホームページ」で在り続けるために、お客さまの“目的”をマックスがバックアップいたします。

Web制作の進め方

ホームページを効果的なツールとして活用するために、マックスは、以下の要素をお客様と共に考え制作いたします。

ホームページを制作する目的を明確にする

ホームページを制作する際に、最も重要なポイントは、「ホームページの目的を明確にすること」です。お客様がホームページを使って何をやりたいのか、訪れたユーザーにどんな行動をしてもらいたいのか、目的を明確にし、ホームページの方向性を決めましょう。

ターゲットユーザー(顧客)を明確にする

ターゲットユーザーを明確に想定することで、お客様にとって最適なホームページの構成やデザイン、掲載するコンテンツの表現方法が決まってきます。

ターゲットユーザーが漠然とした状態では、コンテンツの訴求力が弱く、決して満足のいくコンバージョン(ホームページを訪れた人が実際に購入手続きやお問い合わせ、資料請求などを行った割合のこと)には結びつきません。

ターゲットユーザーにマッチした情報(コンテンツ)を明確にする

ただ、ホームページにアクセスさせるだけでは意味がありません。潜在顧客に対し、何らかの行動(お問い合わせや資料請求)を起こさせる必要があります。

その為には、「誰に何をさせるサイトなのか」を具体的に想定し、より効果的なサイト構成、コンテンツを制作することが重要です。

目的に即したブランディングを明確にする

ブランディングの定まらないホームページは情報も乱雑に配置されているケースが多く、情報を提供するサイドの誠意が伝わってきません。「伝えるべきこと」をブランディングと結びつけて構成・デザインを構築することは、信頼・安心へと繋がります。

公開後の、更新・管理方法を明確にする

ホームページは制作すること自体が目的ではありません。公開してからが本当のスタートです。

ホームページを訪れるユーザーには必ず目的があり、ユーザーにとって魅力的なコンテンツや知りたがっている情報を常に提供し続けていかなければユーザーは離れていってしまいます。情報発信が滞っていたり、ユーザーニーズにそぐわないデザインや、的外れな情報は企業イメージを低下させることにも繋がります。それを回避するために、日頃の運営管理の質を向上させることが重要となります。

公開後にどのように更新や管理を行っていくのかを明確にしておきましょう。

ご予算に応じた設計プランをご提案をしております

企画内容、設計、ワークフローの内容によって、料金を確定させて頂きます。ページのボリュームや、ご提供いただけるホームページ素材の状況によっては、料金はお安くなりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

ホームページの内容が決まっていない状態でのお見積もりのご依頼に対しましては、一般的な構成での概算お見積もりを提出させて頂きます。正式なお見積もりは、打ち合わせ、ディレクションを経て金額を確定いたします。

リニューアル・Webサイト制作

ホームページのリニューアルをご検討するに至るには、さまざまな原因・要因があります。「イメージが古い」「事業の拡大(縮小)」「アクセスが少ない」「独自ドメインを持ちたい(変更したい)」などさまざまです。

しかし、どのようなケースでも一つだけ共通点があります。それは「問題点」があることです。

問題点を解消する企画を持たずにリニューアルをして失敗をしたというケースもあります。

「リニューアルしてカッコ良くなったけど、アクセスは伸びない。」「お金ばかりかかって、見合った効果を感じない。」作り替えただけでは、対策の取れたリニューアルにはなりません。

マックスでは、ただ作り替えるだけではなく、お客さまが感じていた「問題点」とマックスが検証する「問題点」をまずは照らし合わせるところから始めます。さらに「良かった点」「アクセスが多かったページ(情報)」も同時に検証します。

※徹底的に問題点と活かすべき点を検収することで、お客さまのホームページが持つべき「目的」を達成する構成がはじめて出来ます。

※アクセス解析プログラムのない場合は検証ができない場合もあります。

特設・Webサイト制作

ランディングページ用サイト

「ランディングページ」とは、ユーザが外部からそのサイトにやってくる際、一番初めに表示されるページのことを言います。近年では、コンバージョンへのリンク以外を極力張らず、1ページ内で訴求を完結させる「1ページ完結型ページ」も普及しています。

しかし、「ランディングページ」が1ページで完結する必要はなく、セールスプロモーションの入口となる「目的ページへの誘導コンテンツ」と捉え、ページを制作するのも有効なプロモーションのひとつです。

ランディングページ
弊社で設置している ランディングページ をご参照ください。

キャンペーン・フェア用サイト

期間限定や季節的なキャンペーンをプロモーションしたい場合、商品案内のページとは別にキャンペーンページを設置することによって、コンバージョン・売り上げをさらに伸ばすことが期待できます。

電子ブック制作

紙媒体を追い越す勢いでニーズが高まる電子メディア。パソコンはもちろんスマートフォンやiPadなどの電子デバイスで“いつでもどこでも”閲覧したり、自由に活用できる電子ブックなど最新の媒体制作でカタログやパンフなど様々なツールの付加価値向上のご支援をいたします。

スマートフォンやiPadなど様々なツールで自在に活用できる電子ブックをデータを作成いたします。

まずはお試しください!(表紙をクリックしていただくと、電子書籍が立ち上がります。)

様々な活用方法!

  1. 新たな電子ブックソリューションとして!
  2. PDF等で掲載していたウェブ上のカタログの置き換え!
  3. 冊子保存されている印刷物を電子書籍化
  4. 電子化することで会社案内や商品カタログに音声や動画を追加!視覚的効果でインパクトを

電子ブックの特長

  1. PDFデータがあれば簡単!
  2. 実際の本のように見開きでページをめくるように閲覧!
  3. 操作が直感的
  4. META情報を追記しホームページとの連動
  5. URLリンクを貼って広がりのある情報コンテンツに

運営・更新サービス

ホームページはいつでも“フレッシュ”であるべきだとマックスは考えます。

SEO対策の一つとして重要視されていることもありますが、最も重要なことは「見ている方がいる」ということです。ホームページを見に来てくれた方、一人一人を大切にし「フレッシュな情報を提供したい」と願っています。

近年、自動更新プログラムやコンテンツ管理システム(CMS)等が大変便利にご利用いただけるようになりました。しかし、これらプログラムは適材適所に利用しなければ、本来期待している効果は得られません。

更新やお知らせなど「今見せたいもの」が適切に表現されていますか?

文字列の中に重要なお知らせが埋もれていませんか?

マンネリ化した表現の中で新しい情報なのに新鮮さを失ってはいませんか?

マックスでは小さな更新から大規模なページ更新まで、どのような作業でもWebデザイナーが担当します。流れ作業ではなく、一つ一つの目的を意識し制作を行います。

お客さまのホームページの状態やどのように展開することで効果をより大きなものに出来るのか、マックスでは運営・管理をする中で新たなご提案やアドバイスをいたします。

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Web用語の説明

Web制作の依頼や、やり取りをする際に、使われている用語が分からず説明するのに困っているという方へ、Web制作においてよく使われる用語をピックアップしまとめました。参考としてご活用してください。

アルファベット表記

ASP(エー・エス・ピー)
アプリケーション・サービス・プロバイダ(Application Service Provider)の略。
アプリケーションソフトや付随するサービスを、インターネットを通じて顧客にレンタルをするサービス。
ユーザはWebブラウザなどを通じて、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する事が出来る。
レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザ側においてソフトウェアのインストールや設定などの煩わしい作業が必要がないため、管理やアップグレード等に対するコストも削減する事が出来る。
CGI(シー・ジー・アイ)
Common Gateway Interfaceの略。Webサーバが、Webブラウザの要求に応じて、プログラムを起動するための仕組み。CGIプログラムで動作する代表的なものとしては掲示板や、アクセスカウンター、メールフォームなどがあります。
CMS(シー・エム・エス)
コンテンツ・マネジメント・システム(Contents Management System)の略。ホームページのコンテンツを管理するためのシステム。HTMLやCSSの専門的な知識がなくても、管理画面からテキストや、画像等のコンテンツをホームページに掲載することができる。代表的なCMS製品であるMovable TypeやWordPress等を使用し、ブログ作成ツールとして活用できるものもある。
Cookie(クッキー)
Cookieにはユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができる。
ネットショッピングを利用する時などに、一度、住所や氏名、電話番号の情報を入力すると、2度目以降の買い物では、クッキーの機能によって情報がすでに入力された状態にあります。これはCookieの技術によるものです。
CSS(シー・エス・エス)
Cascading Style Sheetの略。文字の色や大きさなど、ホームページの見栄え(装飾)を決めるための記述言語。
HTMLとCSSの両方をセットにして、ホームページのデザインが表示されます。スタイルシートとも言われる。
EC(イー・シー)
Electronic Commerceの略。電子商取引。インターネットなどのネットワークを利用して、電子的に契約や決済といった商取引をすること。
Facebook(フェイスブック)
Facebook(フェイスブック)は、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。
実名登録制をとり、個人情報の入力を必須としている点が大きな特徴。現在は全世界で5億人ものユーザーに利用されています。
FAQ(エフ・エー・キュー)
Frequently Asked Questionsの略。頻繁に尋ねられる質問の意味で、多くの人が共通して聞く質問と、それに対する回答をまとめたものです。
Flash(フラッシュ)
Adobe Systems社による、文字や画像、音声やビデオ動画などの複数のメディアを組み合わせてコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツのことをさす。Flashで作成されたアニメーションなどのコンテンツをホームページ内の適所で使用することで、ユーザーにイメージ、メッセージを直感的に伝えることができるので、大変有効な表現方法のひとつでもあります。
FTP(エフ・ティー・ピー)
File Transfer Protocolの略。インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルの一種で、一般的なファイル転送方法のひとつです。テキストや画像などのファイルをホームページにアップロードする時やダウンロードする時に使用します。
HTML(エイチ・ティー・エム・エル)
HyperText Markup Languageの略。文章構造やデータの意味を表す記述言語。
インターネットでホームページを表示させるには、HTMLという言語で記述しなければなりません。
JavaScript(ジャバスクリプト)
JavaScriptとは、HTMLファイル内に記述することによりホームページに様々な機能を付加することができるスクリプト言語である。従来は印刷物のような静的な表現しかできませんでしたが、JavaScriptにより、動的で対話性のあるホームページを実現する事ができます。
JQuery(ジェイ・クエリー)
オープンソースのJavaScriptライブラリの一つ。JavaScriptをより簡素化する事ができ、シンプルなコードでWebページに効果やアニメーション、ユーザインターフェース要素などを追加できる。
また、様々な機能を持った豊富な対応プラグインが公開されているため、より少ないコーディング分量で様々な処理を記述出来る。
SEO(エス・イー・オー)
Search Engine Optimizationの略。検索エンジン最適化とも言われ、YahooやGoogleなどのサーチエンジンの上位に自分のホームページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術をさす。
SNS(エス・エヌ・エス)
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Network Service)の略。
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。代表的なSNSとしては、Facebookなどがある。
SSL(エス・エス・エル)
Secure Socket Layerの略。インターネット上で情報を暗号化し安全に送受信するプロトコル。個人などプライバシーに関わる情報やクレジットカード番号など機密性の高いデータのやりとりを暗号化し通信できるため、セキュリティーを重視する企業のホームページやショッピングサイトで利用されています。
twitter(ツイッター)
140文字以内の「ツイート」 (tweet) と称される短い発言(つぶやき)を投稿できる情報共有サービス。
URL(ユー・アール・エル)
Uniform Resource Locatorの略。インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を特定、識別するための記述方式。いわば、インターネットにおけるホームページの「住所」にあたる。
W3C(ダブリュー・スリー・シー)
World Wide Web Consortiumの略称。WWWで使用される技術(HTML、XML、XHTML、CSSなど)の標準化を推進する為に設立された団体。

ア行

アクセシビリティ
インターネットのウェブページトの利用しやすさのこと。
高齢者や障害者などハンディを持つ人でも、年齢的・身体的条件に関わらず、ウェブサイで提供されている情報にアクセスし利用できることを意味する。
ウィンドウタイトル
ウィンドウタイトルは、ブラウザウィンドウの最上部にあたり、ドラッグしてウィンドウを移動することのできる位置で、ここに該当ウィンドウのタイトルを表示します。適切なタイトルを付けることで、ユーザビリティが向上します。

カ行

画像リンク
画像リンクとは、クリックすることが可能で、リンクとなっている画像のこと。
可読性
可読性とは、文章の視認性、読みやすさ・内容がどの程度理解しやすいかという程度をあらわします。
ユーザーに適した文章、表現を用いることで、ユーザビリティの向上につながります。
キャッシュ
キャッシュとは、使用頻度の高いデータを高速なハードディスク等に保存しておき、次回から新たにデータを読み込まずに、保存データから読み込み、処理速度の高速化を図ること、またはその装置のことを言います。
グローバルナビゲーション
そのウェブページにおける主要なコンテンツへの入口として、すべてのページの一定位置に常設されているメニューのこと。
カテゴリ分けして設置することで、現在アクセスしているページの相対的位置にかかわらず、目的ページへ誘導することができる。
クローラ
インターネット上のあらゆるWebサイトの情報を取得して、検索用データベース・インデックスを作成する自動巡回プログラムのことである。
クローラは、別名、検索ロボットまたはスパイダーとも言われます。
コーディング
Webにおけるコーディングとは、HTML・CSS・Javascript等を使って、ウェブページをインターネットブラウザ上で表示できるように、プログラミング言語を用いてソースコードを記述することです。
互換モード表示
ブラウザの表示モードのひとつ。
最新のブラウザで仕様通りの正しい解釈(表示)をするようにすると、古い基準で作られた多くのページをうまく表示できない可能性があります。この問題を避けるために、古いブラウザと後方互換を持った表示が出来る「互換モード」が用意されている。
例として、
Internet Explorer 8(IE8)は標準に準拠した形でページを表示するため、古いバージョンのIEに合わせて作成したページを表示するとレイアウトが崩れてしまう可能性がある。
コンテンツ
Webサイト上で公開される内容や中身のこと。映像や画像、音楽、文字情報など、データの総称として用いられる。
コンバージョン
コンバージョンとは、商用目的のWebサイト上で獲得できる最終的な成果のこと。

サ行

サーチエンジン
インターネット上で目的とするWebページや情報などを検索するためのシステムの総称。また、そのシステムを利用できるWebサイトのこと。
サーバー証明書
Webサイトの身元の証明やSSLによる通信の暗号化に使われるデジタル証明書の事で、通信しようとする相手の身元を発行元の認証局に照会し、確認すること可能。
これによりサイトの訪問者は「情報の送信先」や「送信する情報が暗号化されること」を事前に確認することができ安心して情報をやり取りすることができます。
サイトマップ
Webサイト内にあるページの内容と構成を、組織図で表し、ひと目で把握できるように一覧化した案内ページ。
各コンテンツへのリンクが設けられており、ユーザーにとって、目的のコンテンツにたどり着きやすくなるという利点があります。
3クリックルール
3クリックルールとは、ユーザーが目的とするページまで、3クリック以内にたどり着けることが理想であるという目安です。
ユーザビリティの観点からも少ないクリック数で目的の情報を得られるようなページ構造に配慮することはとても重要です。
推奨動作環境
推奨動作環境とは、そのWebサイトを快適に閲覧するために必要な動作環境のことです。
使用しているパソコンが、推奨動作環境を満たしているのなら、基本的には問題なく動作・閲覧が可能です。
スマートフォン
iPhoneやAndroidなどを代表とした多機能な携帯電話のこと。
電子メール機能やWebブラウザを内蔵し、インターネットを行ったり、アプリケーションを追加し、カズタマイズも可能。
ソース(HTMLソース)
プログラミング言語で記述したプログラムを指し、コンピューターに対しての一連の指示の記述である。Webページは、HTMLというマークアップ言語を使用して作成されています。また、無償で公開されたソースコードをオープンソースとも言う。

タ行

デフォルト
ユーザーが出荷当時のまま設定などをしていない状態を指す。初期設定のままの状態。
トップページ
トップページとは、Webサイト内において、一般的に、階層構造を持つウェブサイトの最上位のウェブページを指し、最初に閲覧されることが多いページでもある。そのため、各種サービスやコンテンツなどへ容易にアクセスできるような配慮が必要です。
ドメイン
ドメインとは、ネットワークに接続しているコンピュータの場所を示すインターネット上の「住所」にあたります。
「○○.jp」や「○○.com」、「○○.co.jp」などがあり、○○の部分は任意のアルファベット、数字が入る。

ナ行

ナビゲーションバー
ナビゲーションバーは、リンクボタンやテキストリンクをバー状にまとめたもので、それぞれカテゴリーごとの名称がつけられています。ナビゲーションバーは、サイト内すべてのページの一定位置に常設することが望ましい。
2秒ルール
2秒ルールとは、ユーザーがリンクをクリックしてから、ウェブページが表示されるまでの時間が2秒以内であることが理想であるという目安を設定したものです。
ユーザが期待するページロード時間はネットワークやサーバの性能向上に伴い年々短くなってきています。

ハ行

パンくずリスト
パンくずリスト(現在地表示)とは、ユーザーが現在いる位置をリンクのリストで簡潔に記述したもの。
Webのような大きなスペースにおいてユーザーが位置確認をするのは容易ではなく、パンくずリストを設置する事で現在位置を直感的に理解するのに役立つ。
パンダアップデート
パンダアップデート(Panda Update)とは、Google検索結果の品質を高めるために実施している検索アルゴリズムの変更である通称のことです。
Googleが質が低いと判断したサイト(他のサイトのコンテンツをコピーしただけの役に立たないサイト、ユーザにとって価値のないサイト)の順位を下げ、調査・研究結果、詳細レポート、思慮深い分析などのオリジナル性のあるサイトの順位を向上させるというものです。
ブラウザ
ウェブページを閲覧するためのソフト。代表的なブラウザとして、IE(インターネットエクスプローラー)、Firefox、Chromeなどがある。
各ブラウザにはバージョンがあり、スタイルシートやJavascriptはブラウザの種類やバージョンによって表示や動作に差があったりします。
ブログ
個人や数人のグループ等で運営され、日々の更新を目的とした日記的なWebサイトの総称。ウェブログの略。
ポータルサイト
ポータルサイトとはインターネットを開く際に最初に利用するページの事で、各種サービスやコンテンツなどへ案内する役割を持ったWebサイトのことを指す。
独自の検索エンジンを持つポータルサイトには、YAHOO!やgoogle等もあります。
ホスティングサーバ(レンタルサーバ)
ホスティング会社やプロバイダーからサーバの一部を間借りするサービスのこと。
サーバを複数のユーザで共有して行うホスティングを共有ホスティングと呼び、サーバ機一台を丸ごと占有して利用するホスティングを専用ホスティングと呼びます。
ポップアップウィンドウ
ユーザーがリンクをクリックした際に、そのリンク先が新しい(別の)ウィンドウによって表示されること。
そのコンテンツは注意を促すような簡単な内容から、外部リンクまで、様々です。

マ行

文字化け
文字化けとは、主に全角文字が正確に表示されずに意味のない記号等によってブラウザに表示されてしまうことです。
主な原因として、間違った文字コードによる読み込み、機種依存文字の使用、情報転送時の情報の欠落などがあげられます。

ヤ行

ユーザビリティ
インターネットのウェブページの見やすさ、使いやすさ、わかりやすさのこと。
ウェブページの様々な機能に、なるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことを意味する。

ラ行

ランディングページ
ユーザが外部からそのサイトにやってくる際、一番初めに表示されるページのことを言います。
リロード
ウェブページを最新の状態に更新することです。
Internet Explorerは[最新の情報に更新]ボタン、FireFoxは[このページを再読み込みします]ボタン、Safariは[現在のページを再読み込みします]ボタンを押すことで表示しているウェブページの最新の情報を取得して再表示します。

ワ行

ワイヤーフレーム
Webサイトのページレイアウトの骨組み・構成図・設計図を指す。
Web制作の初動段階で、ある程度のコンテンツも視覚化できる為、ワイヤーフレームをしっかり作り込んでおくとデザインの作業もスムーズに進めることができます。また、要素の抜けや動作の矛盾などをなるべく最小限にすることができる。
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